データこそがご担当者様の新しい味方であるという5つの理由

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データの力を活かして販売を伸ばしましょう

近年「データ」という言葉をあちこちで耳にするようになりましたが、退屈な数値演算処理の話で、旅行会社のスタッフが興味深く感じたり簡単に利用したりできるものではないと思われがちです。しかし、データの力を正しく活用することで、データはあなたの新しい味方になります。
以下にその5つの理由をご説明します。

1.データの力で顧客にアプローチ

おそらくすでに顧客データをファイルやCRMシステムに保存されていることでしょう。まず、それらのデータをすべてファイルに集約します。好みやテイスト、誕生日、デモグラフィック属性などです。実際にどのような時にこれらが使えるかはわかりません。顧客を知れば知るほど、パーソナライズされたオーダーメイドの選択肢をおすすめできるようになります。

2.明確な顧客対象に的確な広告を

顧客データを利用してタイムリーなお得情報を一斉配信するより、さらにもっとできることがあります。収集したあらゆる顧客データを使って、ペルソナ、つまり商品・サービスの典型的なユーザー像を作り上げましょう。データベース内で類似プロファイルを持つ顧客の好き嫌いを相互参照しさまざまな顧客タイプに分類します。
 
フェイスブックやグーグルなどの有料広告では詳細にセグメンテーションを行いターゲティングすることが可能です。広告視聴者のセグメンテーションには先述したペルソナを利用し、デジタルマーケティングの力を最大限に引き出しましょう。
 

3.あらゆる段階で洞察が得られます

データ収集は顧客の申込時点から始める必要はありません。最初に顧客が接触した時点から始めれば良いのです。たとえばグーグルアナリティクスやフェイスブックから、だれが貴社ウェブサイトを閲覧しだれがコンテンツを読んでいるかデモグラフィック属性がわかります。これらにより貴社のネット視聴者がだれなのか、どのようなコンテンツに興味があるのか、どのような広告メッセージを作れば彼らにアピールできるのかより詳しく理解することができるでしょう。

4.経過を追って結果から学びましょう

もうひとつ注目すべき用語に「ROI」があります。ROIは投資収益率、つまり投下した資本に対して得られた利益のことを指します。だれでも実施したことに対する投資収益率を測定できるようになりたいと考えているでしょうが、これまで、従来型のマーケティングコストや広告費などに対するROIを測定することにはかなりの困難がつきまといました。デジタル時代が到来した昨今では情報を得ることはとても容易になりました。たとえばフェイスブックでは、広告キャンペーンの効果に関する質の高い見識を得ることができます。今までと違う試みを行うことに臆病になってはいけません。異なる画像やビデオを使って、同じメッセージを異なる表現やスタイルで書いてみましょう。それらすべては広告キャンペーンの成功または失敗に大きな影響を与える可能性があります。どうぞ最初からうまくやろうとは思わないでください。分析して結果から学び、広告に最適なメッセージやコンテンツを絞り込んでいく必要があります、

5.案ずるより易く高くもつきません

末筆になりますが、データ収集と利用に必ずしも膨大な費用をかける必要はありません。貴社ウェブサイトまたはフェイスブックページのどちらかに新規登録用のフォームを追加してさえおけば、低コストで新規潜在顧客のデータベースを増やす解決策となるでしょう。交換条件としてなにかを提供する必要があります - ニュースレターへの登録などはいかがでしょうか。興味をひくようなおもしろいコンテンツとプロモーション情報をミックスして配信することをどうぞお忘れなく。そうしないと、すぐに登録解除されてしまうのでご注意ください。

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